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プログラミングの始め方

プログラミングの本質を知ろう

「プログラミングをやってみたい」と思っている初心者さん!

ちょっと待って下さい。

 

プログラミング学習をはじめる前に、知っておいてほしいことがあります。

それは「プログラミングの本質を知る」ということです。

 

プログラミングの本質を理解していることは、プログラミング学習を進めるにあたり、大きなメリットとなります。

 

この記事で「プログラミングの本質」についてわかりやすく説明していますので、ぜひ読んでいってください。

 

プログラミングとは

プログラミングとは「コンピューターに仕事をしてもらうこと」です。

自分がラクをするために、コンピューターに働いてもらおう!ということです。

 

そのために、コンピューターがわかる言葉(プログラミング言語)で指示書を作り、働いてもらい、結果を出してもらうことを、プログラミングといいます。

このような文字を見たことがある人もいると思います。

エディタ画面にプログラミング言語が書かれている画像

この文字が、命令文になっていて、コンピュータは、指示通りに動いてくれるということです。

 

プログラミング学習をはじめると、学ぶことがいっぱいあって、覚えることに必死になってしまいます。

すると「自分は今何をやっているのだろう?」と、本質を見失ってしまうことがあります。

そんな時に、プログラミングの本質を思い出すことで、学習がスムーズに進むことがあります。

 

プログラミングとは

「ラクをするために、コンピューターに働いてもらうこと」

「そのために、プログラミング言語で指示を書くこと」

まずは、これを頭に入れておきましょう!

プログラミング学習に行き詰まった時は、思い出してください。

 

 

プログラミングでできること

「プログラミングはわかったけど、具体的にどんなことができるの?」

と思っている人も多いと思います。

 

たとえば「信号機」をイメージしてください。

信号機は「30秒経ったら赤信号に変える」というプログラムで動いています。

昔は、人間によって手動で行われていました。

雨の日も、雪の日も、毎日外で信号を操作するのは、とても大変でした。

そこで、信号機にプログラムをつけ、自動で制御させるようにしました。

 

プログラミングは「人間の生活をラクに、便利にできる手段」ということなのです。

 

 

コンピューターが得意なこと

働き者

コンピュータは働き者です。

人間が働ける時間には限界がありますが、コンピュータは24時間、365日、年中無休で働いてくれます。

たとえば皆さんがよく見る「Webサイト」もプログラミングで作られています。

このような文字を書いて、コンピューターに読み込ませることで、文字や画像を表示できます。

HTML言語が書かれたエディタの画像

Webサイトは、24時間、365日、いつでも営業しています。

言わば「年中無休の営業マン」なのです。

働き者ですね!

 

正確

ミス無く、正確な所も、コンピューターの良いところです。

人間は、ヒューマンエラーをします。

しかしコンピューターは、間違えません。

どんなに長時間働いても、どんなに難しい計算も、ミスすることなく、正確に処理をしてくれるのです。

 

 

プログラミングで「何をするか?」が重要

プログラミングは、コンピューターに仕事をしてもらうことです。

「目的ではなく、手段」ということです。

 

だから、私たち人間が、まず考えるべきことは「コンピュータに何をしてもらうか?」

ということです。

それを考えることが、プログラミングの第一歩なのです。

 

プログラミング初学者は「プログラミングをする目的を明確にしろ!」と、よく言われます。

 

その理由は、挫折につながりやすいからです。

コンピューターにやってほしいこと(目的)が無いのに、プログラミングをやりたいと言っても、どうにもなりませんよね。

 

やりたいこと(目的)があるからこそ、そこに向かって最短距離で取り組めるのです。

プログラミングに挫折しないコツは、楽しんで取り組むことです。

楽しく取り組めなければ、継続できません。

 

なので、挫折しないためには「コンピューターにやってほしいこと(目的)を決める」ということが、第一歩なのです。

 

 

まとめ

プログラミングは、コンピューターに仕事をしてもらうこと。

プログラミングは、目的ではなく手段。

まずは「やりたいこと」「コンピューターにやらせたいこと」を明確にすることからはじめましょう!