MacBook

    MacBookのバッテリー節約方法

    「MacBookでバッテリーを節約する設定」をご紹介します。

     

    MacBookのバッテリーを節約する5つの設定

    MacBookのバッテリーを節約するためにやるべき5つの設定です。

    1. 省エネルギー設定
    2. ディスプレイの明るさ
    3. キーボード
    4. アクセシビリティ
    5. スクリーンセーバー

     

     

    ①省エネルギー設定

    ・無操作時は、ディスプレイがすぐにオフになるようにしましょう。

    ・バッテリー使用時は、画面の明るさを暗くしましょう。

    システム環境設定→省エネルギー→バッテリー

    • 「ディスプレイをオフにするまでの時間」を1分にする。
    • バッテリー電源使用時はディスプレイを少し暗くする。

     

    ②ディスプレイの明るさ

    システム環境設定→ディスプレイ

    • 輝度(きど)見づらくない程度に下げる。
    • 「輝度を自動調節」をオフ。

     

    ③キーボード

    キーボードを明るくする照明を切ります。

    システム環境設定→キーボード

    • 「環境光がない場合にキーボードの輝度調整」をオフ。
    • F5キーを押して、輝度をゼロにします。

     

    ④アクセシビリティ

    システム環境設定→アクセシビリティ→ディスプレイタブ

    • 「視差効果を減らす」をオン
    • 「透明度を下げる」をオン

     

    ⑤スクリーンセーバー

    スクリーンセーバーは、バッテリーを食うので表示しないようにします。

    システム環境設定→デスクトップとスクリーンセーバ→スクリーンセーバタブ

    • 「開始までの時間」を開始しないに設定。

     

    番外編

    使っていないソフトでも、バックで起動しているだけで電池は消費してしまいます。

    使っていないソフトは、終了させておくとバッテリーの節約になります。

     

    ワンタッチでソフトを一斉に終了させるアプリが便利です。

    Apple Storeから「qall」を検索してみましょう。