日曜エンジニア日報

プログラミングをはじめた理由

プログラミングを始めた理由をつらつらと書きます。

 

 

手に職つけなきゃマズイ

勤める会社の業績は、ある程度、安定していたこともあり、事件がおこるまでは、何も考えていませんでした。

「この会社で働いていれば大丈夫だろう」という、何の危機感もない、幸せものでした。

ある事件がおこるまでは。

 

 

 

会社の業績悪化

勤めている会社の業績が、だんだん悪くなっていきました。

いくら頑張っても給料は上がらず、物価だけは上昇。

あせりや不安が押し寄せました。

 

何事も突然おこります。それは、誰も予想できないのです。

 

だから、自分自身でスキルを身につけておくことが懸命だと思いました。

会社にしがみつくことは、すべてを賭ける「大博打」です。

他者に期待せず、自分に投資することが、もっともリターンの大きい投資であると気づきました。

 

会社に頼っていると、いざという時に、不安定な結果につながります。

 

「自分のスキルを貯めておきましょう。」

 

 

 

転職する勇気や自信が無い

会社の業績が悪くなった結果、待遇も給料も悪くなりました。

職場の空気も悪くなり、負のループに入ります。

こうなると、正論も通じません。「こうした方がいいんじゃないか?」というアイデアも、つぶされます。当然、会社を変えることなどできません。

 

ただただ、会社の言う通りにするしかありませんでした。

 

会社へ不満があるなら、転職すればいいのかもしれませんが、その勇気や自信が無かったのです。

最悪の状況です。

 

まだ間に合う。スキルを習得しないとマズイ!と思ったのです。

 

プログラミングスキルは、一般的なITスキルに加えて、専門性も身につきます。できる人が少ないので、会社からもひっぱりだこ。

 

「これからの時代、IT人材がどんどん不足していく。」という情報を見つけ、お尻に火がつきました。

 

手に職つけて、転職。あわよくば独立するぜ!

会社に縛られて一生を終えるのは嫌だ。

 

ということでスタートしました。

 

 

Web制作を選んだ理由

はじめに選んだ言語は「HTML」です。

「初心者でも比較的簡単である」という情報を知り、そこからいろいろと調べました。

 

企業のWebサイトを作って、それを販売する「Web制作」という、仕事があること。

Webサイトを作るには「HTML」という、言語が必要であること。

 

これが私のプログラミングデビューです。

 

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