日曜エンジニアのIT道場
ITを学び、DXに備える
    プログラミング学習方法

    趣味ではじめるプログラミング

    「プログラミングは趣味としても楽しめる」という話をしたいと思います。

    スキルアップや転職のためにプログラミングを学ぶ人もいますが、プログラミングは趣味でやっても楽しめます。

    この記事では、プログラミングの楽しさとプログラミングを学ぶメリットなどを話していきます。

     

    プログラミングの醍醐味

    プログラミングの一番の醍醐味は、ものづくりの楽しさが味わえることです。実現したいゴールをイメージして、それを解決する方法を試行錯誤で考えてプログラムを作っていきます。自分で作ったプログラムが意図した通りに動いた時の達成感はひとしおです。

    作ったものは、自分で使ってもいいですが、ネットに公開したり、知り合いに使ってもらう楽しみもあります。

    作ったアプリを以下のサイトで公開しています。

    日曜エンジニアのアプリ

     

    プログラミングを学ぶメリット

    よく言われる話ですが「論理的思考力が身につく」ということです。プログラミングでは、複雑な問題を分解して考えたり、その一つ一つの問題を解決する方法を論理的に考えて、ゴールを目指していきます。そういった作業の中で自然と論理的思考力が身についていきます。

     

    他にも、プログラミングができるようになると、面倒な作業や時間のかかる作業をコンピュータに任せる事ができます。自動化とか言われる話です。プログラムを組んでコンピュータにやらせた方が楽ですし、時間が生まれるのでいい事づくしです。

    人間が行っている大抵の作業は、コンピュータの方が早くて正確にできるので「めんどくさいことはコンピュータに任せよう!」ということです。

     

    前に「雨予報の日だけ通知を送るシステム」を作りました。その時のブログがあるのでリンクを貼っておきます。

    Google Apps Scriptで雨予報通知システムを作る

    何歳からでもはじめられる

    プログラミングは何歳からでも始められます。今では小学生が授業の一環としてプログラミングをやっていたりしますが、社会人やバリバリ働いているビジネスマンにこそおすすめしたいと思います。

    プログラミングは目的を達成するための手段ですから、結果を求められてきたビジネスマンの経験が活きると思うのです。

    何を作ればいいのか(例)

    プログラミングで作れるものはたくさんあります。具体的にあげてみると・・・

    データ処理、自動化、Webサイトの開発、スマホアプリ開発、ゲーム開発などです。

    既に作りたいものがある人はそれを目指していけばいいですが、作りたいものが無いという人は、簡単な物から作ることをおすすめします。

    プログラミングはゴールが無いと挫折しやすいものです。「簡単なゲームから作る」というイメージでSwitchのプログラミング学習ソフト(ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング)をやってみるといいと思います。

    ナビゲーション付きで誰でもゲームを完成させることができます。プログラミングのしくみやテクニックを楽しく身に着けられると思います。